こころの保健室

フォト
無料ブログはココログ

« 強者 | トップページ | 会ってビックリ。 »

2014年5月13日 (火)

私が守らなくて、誰が守る

久しぶりに思い出したことがありました。
これを思い出すと嫌な気分。

その時の感情が処理されてるなら、ただの過去になる。
あんなことあったな~ですむのに、まだ何か残ってる。

子どもが高校3年生の三者面談。就職か進学にするのか、最終決定の日。

就職にするといっていた息子だけれども自分でいろいろと考えたのだろう、進学に
したいと言うので、話し合って進学と決めて面談へ行った。

面談が始まるとすぐに
担任:「どうして進学にするんだ!就職じゃなかったのか!」

私:(なんだ?この威圧的な言い方は?ただ進学にすると言っているだけなのに)

担任:「どうしてだ!理由はなんだ!言ってみろ!」 完全に私を無視して息子を責め続ける担任。
「お前なんか進学したって直ぐに辞めるぞ」

私:(えっ?なんで先生が息子の先がわかるわけ?決めるわけ?)

担任:「それにな、お前進学して4年でいくらかかると思ってるんだ!
お前にお金を使うくらいならギャンブルに使った方がいい!」

私:(はぁー??ありえない。 ブチッ。)
「先生、本人が進学すると決めたんです。お金を出すのは親の私なんですけど!!
親の私がいいと言っているんです。 私はこの子を信じてます。
たとえどんな道に進んだとしても応援するだけです!!」


まだ17歳。 私が守らなくて、誰が守る。

あなたよりギャンブルの方が価値があると思っていたこの担任の下で3年間よくやった。


いま文字にしながら気づきがありました。・・・子どもの頃の私は親から守って欲しいって思ってたんだ。


息子にこの出来事を話したら…「えっ。そんなことあったっけ?」

うわっ。完全に過去のことになってた。笑

20140509_000024

写真は息子の膝の上で撫でられ、ご満悦のマリンです♪

« 強者 | トップページ | 会ってビックリ。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私が守らなくて、誰が守る:

« 強者 | トップページ | 会ってビックリ。 »