こころの保健室

フォト
無料ブログはココログ

« 今朝のお花 | トップページ | ツバメ・・・幸運の象徴 »

2014年7月 3日 (木)

温かさ。

いま、考えていることを、そのまま綴ります。



命は温かい。

生きていることは文字通りに、温度がある。




猫を抱くと「あったかいよ。生きている証拠だね」と猫に話しかける。


小さな頃に飼っていたインコも手のひらでそっと包むと温かかった。

頬ずりするとぬくもりが伝わる。

どんなに小さな体でも命は温かい。




息子がまだ抱っこを必要としていたころ

その子を包むと汗ばむほどのエネルギー。



家族で飼ったハムスター

小さくてふっくら温かかった。







当たり前だけれど、生きている、命あるものは温度を持っている。






私は自分が必要だと考えたときに

セルフワークをします。自分一人でやるカウンセリングです。


その時は両腕で自分を包んであげて温めてあげながら

自分の中の小さなkumiに

「・・・悲しいね、悲しくていいよ。」

「・・・で恐かったね。我慢しなくていいよ。私が守るよ。」

「・・・に腹がたつね。ムカついて当然だよ!!」

と許可をしてあげます。

(悲しい、恐い、怒りの3つの感情が大切です。詳しくは別の機会にでも。)

感じきると、胸の奥が温かくなります。



胸の奥。心にも温かさがある。


人は、自分の中に温かいものを持っていて

それを感じる能力もあります。



誰かから与えられたとしたも、自分に無いものは分からないし感じないでしょう。

だから、もともと人は温かいものを持っている。

それを感じる能力がある。

素晴らしい能力。


命は温かい。

胸の奥も温かい。

« 今朝のお花 | トップページ | ツバメ・・・幸運の象徴 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 温かさ。:

« 今朝のお花 | トップページ | ツバメ・・・幸運の象徴 »