こころの保健室

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2014年9月に作成された記事

2014年9月29日 (月)

*トップマスターズモード*

前橋の美容専門学校の会場で開催された群馬県美容組合の主催する

*トップマスターズモード*に行ってきました

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会場は大きなスクリーン3つで、ヘアと着付けの先生の手元がよく見れて

細かな部分もアップで映し出されて、とても分かりやすかったです

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ヘアの先生は、着物に合わせたセットを2つと、カット。

着付けの先生は、帯の結い方を2たつ披露してくれました。



いつもと違う刺激が欲しくて、行ってみましたが・・・

モードの世界は華やかで、キラキラしていて

いい刺激になりました



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あぁ~薄れかけてた女子力。   いかん、いかん(笑)




この刺激を生かして、女子力UP


2014年9月28日 (日)

持ち込み禁止!!

そうだよね!って自分に気づきがあったので、書いておきました(*^-^)


カウンセリングの場では社会通念や自分の価値観を持ち込まないようにするのは大事なことだってこと。


みんなはこうしてるよ。 みんなはそんなことしてない。 一般的にはこうだよ。

私はこうしてきた。私ならこうする。


このようなことを、クライアントさんの前には持ち込まないように!という気づきと再認識。


私がやっている再決断療法は提案はするかもしれないけれど

アドバイスはしないようにする。


感情にマニアルはないんですよね。


そう!それは・・・怒り・悲しみ・恐れ・喜び(本物の感情)

の感じ方、表現の仕方は人の数だけある。全く同じは無いです。


それぞれ、違う経験からの感じ方、表し方。


だから、その人に『普通そうでしょう?!』『一般的には・・・』『みんな・・・』『私は・・・』

は当てはまらない。


ただ、その人がどう感じ、どう表現したら楽なのかだけ。


そうすると、ここではアドバイスはやっぱり要らない。

最善策ではないんだ。


ここでは、その人が主役。

主役の心にスポットライトを当てる。


「いま何を考えてるの?」

「いま何を感じてる?」

「どうなりたい?」

「どうなったら楽になりそう?」



その人のことは何処の本屋にも、図書館にも、社会にきいても

マニアルは無いから


だだ、質問して教えてもらう。


社会通念、私の価値観で判断しないようにするために

分かったふりをしないで


頭の中は【?】でいっぱいにして

教えてもらおう(*^_^*)

2014年9月23日 (火)

スタディワークショップ*どれだけ泣いたんだろう

21日の日曜日は、私が基礎講座で学んでいた時の講師をしてくれた先生のワークショップに行ってきました。

スタディワークショップといってワークの仕方を勉強するための場です。

集まる人は、勉強したいもはもちろんですが

自分の問題解決のためにもきています。

集まった全員がワークを希望し受けました。



自分が受けたワークや他の人が受けたワークがとっても濃いものばかりになったのでまだ余韻が続いていています。



翌朝、鏡を見たらボクサーが試合をした翌日のような顔になっていました。

大げさかな。でも鏡を見てビックリしたのはほんと。



どれだけ泣いたんだろう。

休日の昨日は無理に戻そうとしないでボーっとしたままでいました。



だんだんと、実感や感想が出てくる感じです。

文字にしたいことが出てきたら書いてみたいと思います。






スタディワークの帰り、上野駅で見つけたお店の写真です。

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今度は、お店の中に入ってみようかな。

2014年9月20日 (土)

群馬までは遠い。でも八丁堀なら近い!!

10月より、東京都中央区八丁堀にカウンセリングの為のルームを借りました。

いろいろ相談したり、まずは話を聞いてほしいとか

カウンセリングを受けてみたいけれど群馬までは遠い。

という方がいらしたら八丁堀での申し込みを受けることができます。



お問い合わせや、お申込みなどについてはプロフィール欄のメールにて受け付けます。


いろんな地域の方に出会い、心のサポートができたらいいなって思っています。

2014年9月17日 (水)

【子育て講座・親と子の絆が深まる実践法】をやります。

11月16日(日)に伊勢崎市で子育て講座をします。


この講座をやろうと決めてから、いろいろ準備している中で


先日、私の所属するメンタルサポート研究所の講座がありました。

カウンセラーのための講座です。

そこで、こんなお話がありました。


先進国で自尊感情が断トツで低いのが日本

孤独感が断トツで高いのも日本ということです。


この事実を知って、子育て講座を決めてよかったと思いました。


自尊感情とは・・・自分には価値があり、人から尊敬されるべき人間であると思える感情のこと。と、ありました。


私たちがいう、自分は重要だし、価値もある。何もしていなくても出来なくても、そう思える気持ちのことです。


ほめて育てるのが主流なのに、なぜ自尊感情が低いの?


そこには、ほめるポイントがあります!


そして、そのポイントはしつけにも大きく関わっています。


しつけも育児で大事なことですよね。


そして、やっぱり大切なのが感情です!


子どもが自分の気持ちを素直に出せて親子の絆を深めるためには

親が子どもの感情を受け容れてあげることが関係しています。



ほめるポイントや感情の受け容れかたなど、知ったらすぐに生かせる子育ての実践法をお話します。

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親と子が少しでも笑顔で過ごすことが多くなる方法を一緒に学びませんか?


こころについてのお話なので、お子さんがいらっしゃらない方や

こころのことに興味のある方も歓迎しています。


子育てで、悩んだり、苦しんだり、泣いたり、子どもを怒ったり、責めたり、

自分を責めたりした経験もして

その後、学んだこころの仕組みからお話しますので

参加してくださる方々と何かしら共感したり、気持を分かち合ったりできる時間になったらいいなと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。お申込みお待ちしております。


【お申込み・お問合わせ先】

氏名、連絡先アドレスを添えて kumi-888@mbr.nifty.com (梶間)まで

お申込み、お問い合わせください。

 

2014年9月12日 (金)

「おっ!始まったかー?」*更年期症状*


朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。



今朝のマリンなこんな感じでした(*^-^)

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マリンが毛布にくるまって寝ているのを見て思わず

「マリンも寒いよね~?」

と、聞いてみたんですょ。



と言うのも、昨夜の息子とのヒトコマでね


*  ~~   *   ~~   *    ~~   *   ~~   *   ~~  *   




私:「おかえりー♪。 なんかもう寒いよね~。

見て、もうカーディガンと分厚いくつ下にパンツだよ(゚▽゚*)」




息子:「おっ!始まったかー? 更年期 (^v^)」


私:「∑ヾ( ̄0 ̄;ノ えぇ~っ。寒くないの??」   

「更年期って?!  そ、そ、そうかな・・・。 もうそんな歳だよね(;´▽`A``」




*   ~~   *   ~~   *   ~~   *   ~~   *   ~~   *





はい。もしかして、これ更年期のしるし?・・・ってのはあります。

でもまだ、『もしかして』なんですよね(=´Д`=)ゞ






いや、『もしかして』にしておきたいのか・・・


熟女心、その狭間!!



しっかし、こうもズバッと言われると気持ちいいもんです・笑








10年間と言われている更年期障害が現れる期間を、少しでも楽に過ごせたらいいな~と思っています。



なにせ経験がないので予想もつきませんが、身体症状や精神症状があったら受け入れる気持ちは少しずつ整えていけたらいいな。



【更年期】とは、産むための体を卒業し、自分の人生を【更に楽しむ】という意味で名づけられています。



良くないイメージだったけれど、こんなポジティブな意味があるのですね♪



卒業した後は、更に楽しむ人生への入学♡





暑い、寒いに自信が無くなってる私ですが(^-^;

自信なくていいかも!自分の体に正直にいよう。



それにしても、22の息子が更年期がとっさに出るとはビックリした~

Σ(`0´*)

2014年9月11日 (木)

《the frisbee fever》 CD完成!!

ドラマ―のカッキーから出来たてのCDが届きました!!





桐生市から発信して、今や活動・活躍の場がどんどん広がっている

《the frisbee hever》のCDが完成しました






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ジャケットはメンバーさんのデザインですぞっ




表はシックなデザインですね~





ケースを開けたら・・・







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おぉー。刺激的




Vo/G.   ミヤさん

G/cho.  shuさん

B/cho.  青木さん

D/cho.  kakky


メンバーのみなさん、完成 おめでとう 


少しお手伝いさせてもらって・・・お手伝いといっても機材のスイッチ入れたり切ったり

珈琲入れたり、休憩にみんなでお菓子食べたり、おしゃべりして笑ったり・・・

とても楽しかった


録音の時の、みなさんの集中する姿や、音へのこだわりの様子は

格好よかった



ひとつの目標に向かって、一緒に考えたり、意見を自由に交わしたり

遠慮なくダメだししたりできる仲間っていいな~って思いました


仲間思いの素敵なバンド。






レコーディングの場に居られたことに感謝します




そして、な・な・なんと。ジャケットを広げたら・・・

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私の名前が入っていました



きゃー!!the frisbee feverのみなさんに感激


機材のことも分からないし、やれることは少ないので

邪魔じゃないかなって思っていたんだ。


だから・・・とっても、とっても嬉しい   そして、ありがとう


記念すべきCDです



これからも【the frisbee hever】を応援しています








去年の寒くなる時期から、CAPmusic で始まったレコーディングを

思い返しながら聴いてみます

 

2014年9月10日 (水)

それは突然の出会いで♡

今日の嬉しいことなのですが

先週、大宮へ行くのに電車に乗っていたんです。



そして途中の駅で、ご夫婦とベビーカーに乗った赤ちゃんが乗ってきました。



座席はいっぱいだったので、立っている私の隣に

赤ちゃん家族がいました。



そして、ベビーカーの中の赤ちゃんのする動作が可愛くて

手足をバタバタさせたり、キョロキョロ周りを見渡したり



そんな赤ちゃんから私は顔をジ―っと見られ

目がジ―っと合いました!!



その愛らしい姿に胸がキュンッ



私が笑いかけると、満面の笑みを返してくれました



くぅ~嬉しいよ。 受け取りました~ストローク



赤ちゃんからの微笑み、こころの貯金箱に大切にしまいました 


その日は一日ルンルンでした。






そして今日の嬉しいことは・・・



その赤ちゃんからもらった笑顔を思いだして

またまたルンルンできたことです



ほっこり・ほっこり

赤ちゃん、ありがとう

2014年9月 8日 (月)

『禁止令』*望まれない性*そのままではダメなの?

こんにちは。

先日、行ったラーメン店にいた親を見て思ったことがありました。

そこには、お父さんとお母さんと小学校の低学年の女の子の家族。

それと、お父さんと小学校の低学年の男の子の家族(今回、お母さんは一緒に来店してない)

の、ふた家族がいました。お父さん同士が友達のようです。


そのラーメン屋さんは、食事が終わると子どもにちょっとしたお菓子をくれます。

そのことで、男の子のお父さんは

「ちゃんとしてないともらえないぞ!」

「ほら!いい子にしてろ!」

「そんなだと〇〇ちゃんみたいになるぞ!」


すぐ横にいた私にはまる聞こえ。


言語的マイナスのストロークの嵐だよー(*_*)

ちゃんととか、いい子ってー。

あげくのはてに、誰かと比べて、まるで脅しだよ(T_T)


私から見た、その男の子は、なんら叱られるようなことはしてない。


親が与える、このような言語的メッセージや非言語的メッセージ(にらむ、げんこつ、嘲笑する、など・・)を

どれだけ取り入れるかは、その子、その子によって違います。


取り入れれば決断。


ちゃんとできない自分はダメ。いい人でないと認めてもらえない。

いつも誰かと比べながら生きる。

例えばですが、こんな決断にもなりかねない。


取り入らなければ決断になりません。




食事も終わって、家族たちが出口に行ったとき

さらに残念な言葉が男の子のお父さんから出ました。



「やっぱり女の子のほうが可愛いよなー」


あぁーなんてことだ(T_T)




決断でも、人生に大きな影響を与えるものを『禁止令』といいます。


25コの禁止令がありますが


こういった、親が望んでいなかった性と違った性に生まれた子どもに多くみら

れるのが《お前であるな・お前の性であるな》という禁止令です。



生存すること、人生にほんとに大きな影響があります。



その男の子については、あとは考えたとしても予想でしかなくなるので終わりしますが



私のことで《お前であるな・お前の性であるな》を書きますね。


私は次女として生まれました。


父は男の子が欲しかったのでしょう、もの心つくころには『太郎』と呼ばれていました。


心理の勉強をして初めてしりましたが、女の子の久美子という名前があるのに、太郎とは、とてもひどいことです。






明らかに女の子の私を男の子として呼んで


女の子である私を、私の存在を否定していたわけです。


いや、本当は嫌だった。




でも、ふたをして見ないようにしてた。




その時は、そうして自分を守っていたんですね。









父は深くまで考えてなかったかもしれないし、悪気もなく、否定する気もなく呼んでいたのでしょう。



けれど、私はそう受け取って、取り入れて決断しました。





禁止令は、別のものになりますが「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」という呼び方も

避けるものもひとつです。名前で呼んであげましょう。

たまたま先に生まれたというだけで、同じ親の子どもたちです。




太郎と呼ばれる他に、父が遊んでくれるものはみんな男の子が好んでする遊びだけでした。


こうして私は・・・

女の子の私は望まれて生まれてない、愛されない。自己否定。

そのままの自分で生きることへの罪悪感、自分の何かが間違っている感じ、など



《お前であるな・お前の性であるな》を決断しました。



その禁止令がある結果の私は・・・

極端に女らしくあろうする、容姿への過剰な反応として、超ミニスカート、ロングヘアーへの執着。

内面のでは、男に負けたくないと異性への競争心、

よく考えていたのが・・「もしも男だったら。生まれ変わったら男がいい。」

こんなものが性格の一部になりました。


恋愛や結婚にも影響がでていたと思います。



これらは、この禁止令があるかないかのキーワードの一部です。



私の場合はこのようにでましたが逆にスカートが嫌いというように女性を象徴する洋服、小物を好まない。

男っぽいといわれることに好感を持つ。

同じ禁止令でも、こういった性格になる人もいます。



《お前であるな・お前の性であるな》は男性も当てはまります。




私にはこの禁止令があり、それがそれまでの私に影をおとしてきたことに

気づいたとき、ショックでした。



けれど、気づけて、助かったっとも思いました。


気づいたときがチャンスです!!




それを手放し、さよならするチャンス!!



変えたいと思えば【変われる】からです。



そしてワークをして再び決断し直しました。

そのころに抑えていた本物の感情をたくさん感じました。

そのままを喜んでくれてない“悲しさ”


男の子じゃないから嫌われている、愛されてない“怖さ”


どうすることもできない私がこんな思いするのなおかしい。“嫌だ”





卵子と精子が結合し、女の子になるか、男の子になるか


私にはどうすることもできなかったこと。


望まれるような性別にすることは細胞レベルの私には不可能なこと。


生んだことを決め、生んだ責任、女の子として育てる責任は親にあること。


男の子がよかったというのは親の都合で、親の問題。



私のせいじゃない!!


私は何も悪くない!!




本物の感情を感じて消化すると相手との関係もよくなってきます。


この場合、私は両親です。





小さな頃の私に言ってあげました・・・


女の子として生まれてきてくれて、ありがとう!とっても嬉しいよ!!


これからは女の子を楽しんでね♪




今ではすっかり罪悪感も無くなり


女性だからという、こだわる考えも上がってこなくなりました。 自然体です。


ミニスカートはもう無理ですね(^_^;)

スカートしか持っていなかった私が、今ではデニム、パンツ大好きです・笑





禁止令を解除すると、≪本来の自分、ありのままの自分が許可されて≫

ほんとうに楽になります。



変えることを選択して、よかったです

2014年9月 2日 (火)

【群馬 こころの保健室】に変わりました。


ブログの名前を【群馬 こころの保健室】に変えました。


これから、活動していくのに、この名称を看板にしたいと思います。


曖昧だったことを、はっきりさせていったほうが訪問してくださる方々にも

失礼がないのではないかと考えました。



こころのことをお仕事にしている点で、信用ということも大事だと思っています。


これからも、気づいたときに、手直しや、公表していくことがあると思いますが

どうぞ宜しくお願いします。



いま辛く、苦しい思いをしている人に

また、ご家族や知り合いがストレスを抱えて心配だという人にも



『人は変われる』 『楽になる』この再決断療法をぜひ一人でも多くの人に

知ってもらいたいと願っています。


カウンセリングは病気の人だけが受けるためのものではありません。


特別な人が受けるものでもありません。



こころにとげが刺さったり


こころが転んで擦りむいたり


こころが折れてしまったり


することがあるかもしれません。



それは特別な人のことではありません。誰にでもありうることです。



一人では刺さったとげが抜けない


一人では擦りむけたままで癒えない


一人では折れたままで苦しい


助けが必要なとき、こころからサポートさせていただきます。


だれのペースでもない、あなたのペースに合わせて丁寧に解決するお手伝いをします。


サポートが欲しいという人が

誰でも、気兼ねなく、安心して来ていただけるように

【こころの保健室】を用意しました。


私のプロフィールも手直ししたので、よかったら見てください(*^_^*)


改めまして、どうぞ宜しくお願いします。

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