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2014年12月27日 (土)

みーちゃん、ありがとう。忘れないよ。

今日、みーちゃんが新しいご家族のもとへ行きました。

外の景色や、空気に一週間あまり触れなかったので

部屋から出たときの外の空気は気持よかったかな。

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昨晩は、みーちゃんとの最後の晩でした。


それで預かってくれているお友達にお願いして

みーちゃんの部屋に泊めてもらいました。


ご飯をあげたり

猫じゃらしで一緒に遊んだり

楽しい時間を過ごしました。



もう明日には、みーちゃんは居ないんだな・・・



そう思ったら悲しくなって涙が溢れてきました。


もう寝ようとして電気も消した暗い部屋で布団に入って

泣きました。

気が付くと、部屋の中はシーンと静まり返っていて

チョロチョロしていたみーちゃんの姿は?



目を開けて、暗闇をこらして見たら

枕元にみーちゃんが静かに立って私をずーっと見ていました。


まんまるの瞳で私の泣き顔を

私の目をジ―と見つめていました。


すると、私の目から頬にゆっくりつたう涙だを

そっと舐めてくれたのです。


いままで猫を飼い続けていますが

涙を舐めてくれる猫は初めてでした。


そんなに優しくしてくれる、みーちゃんが愛おしくて、愛おしくて

ますます泣けてきたら

また、目からこぼれ出たとたんに舐めてくれました。


あぁ~。嬉しいな。


お別れは悲しいけれど

こんなふうにしてくれるみーちゃんに出会えて

幸せだよ。


その後、流れる涙を

今度は、小さな手でそっと拭ってくれたのです。


夢でも見ているようでした。


頬の涙を、優しく、優しく二度、三度と拭ってくれました。



名前はもう、みーちゃんではなくなるかもしれないけれど

私はみーちゃんを忘れないよ。


まだ4、5カ月くらいの子猫なのに

ふたりの心は繋がったね。



安堵感。それは

みーちゃんを喜んで育ててくれるご家族に迎えてもらったから。

その安堵感。



それから

悲しい。

大好きなみーちゃんと一緒に過ごせなくなった

抱っこしたり、頬ずりしたり、鼻と鼻をくっつけて仲良しできなくなった

悲しさ。



みーちゃんは元気だし

環境もとっても良く大切にしてくれるお家に行ったのは分かっているけれど


私の前から居なくなったのはとっても悲しい。

20141227_10_34_29

とっても仲良しで、大好きだったから

悲しいんだ。


みーちゃん

この悲しい気持、いまは大事にするね。

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コメント

kumiさん、私、こんな話はだめです。泣けて泣けてもうだめ。。。。

edybodyさん。
一緒に泣いてくれて、ありがとう。

kumisさま

涙おぬぐってくれるかわいいみーちゃん!
知らず知らずに大きな存在になっていたのですね。
心がつながっている絆をきっと
みーちゃんも忘れないと思います。
でもkumi様の方が寂しい思い引きずっちゃいそうですね。
いろんな別れってありますが やっぱりこれもつらいですね。

みかんちゃんタマちゃん母クリスティーさん。

そうなんです、とても大きな存在です。
我が家の敷地にある古びた建物のの中で、人間が怖いので姿も現わさず
寒さと空腹からか、小さい声でミィミィ鳴いていました。
お母さんとはぐれてしまったんだと思います。
そこから、少しずつお世話をしてきたから・・・
大きい存在になっていました。
私の父親は飼い猫以外の懐いてしまう猫を捨ててします。
このままだと、また父に捨てられてしまう。
建物の中で春になってもし、みーちゃんが赤ちゃんを産んだら、みーちゃんや赤ちゃん達みんな捨てられてしまう。そんなことも予想しました。
そんな状況もあって私が必死でした。
そこまで、お世話をした責任も感じていました。

みーちゃんにとって一番良いお別れだったと思います。それが救いです。
私は昨日、思いっきり泣きました。また悲しくなったら泣きます。
つらさがあるととを分かってくださって、うれしい。


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