こころの保健室

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2015年4月に作成された記事

2015年4月30日 (木)

ただただ本音です。

どうしても私にしたことは許せないと、子どもの頃から憎んでいた人が

先日、亡くなった。

老衰と言っていい亡くなり方でした。


今の気持はとても複雑。


これまで憎しみはだんだんと手放してきたけれど

その人が生きていたときの気持のもっていきようと

居なくなってからの気持のもっていき方は変わるんだなって

変化を感じつつ複雑な気持ちでいます。


謝られてもいないし

されたことは許そうとは思わない。

私は何にも悪くないから。

その後の生き方に影響があるほど嫌なことされて

平気なほど私はお人よしではない。


感情処理もたくさんしてきたし

ほとんど思い出すこともなかったけれど

こうなるといろいろと出てきて

正直、嫌だな。


人の気持ってそんなに簡単じゃない。

ことばで表現できない複雑さもある。


恨みや憎しみで保ってきたものがあるのかもしれない。


いまはそんな自分に、そのまんまの気持に寄り添うことにしよう。


心って

きれい事では済まないことや

答えがないこと

答えなんてなくていいことたくさんありますよね。


機械やロボットじゃないもん。


私はそれが人間味というものなんだろうと思っています。


今夜はマリンと一緒に寝ることにしよ。


明日も素敵な日でありますように

2015年4月29日 (水)

『考えを出す』苦手なことがそうでもなくなった。

こんばんは。今日も無事に一日を終えることができます。

あなたはどんな一日でしたか?

私の今日は『考えを出す』ことについて思い巡らした日でした。


日常の生活で自分の考えや意見を伝えることは

アクションを起こすのに必要なことだなと考えました。


私の考えはこうです。

私の意見はこうです。

私はこうしたい。こうやりたい。


それがそのまま受け入れられないことや

聞き入れられないことはあるけれど

一度、表に出して見るのはいいなって思いました。


相手の反応がどうか怖さもありますが

自分の中の違和感を抱えて我慢するより

自分を大事しているきがしました。


自分の考えを伝えない理由に遠慮というのもありました。


けれども、考えを出してみないと

その後の結果も得れないんですね。


伝えたけれど受け入れられなかったり

話したら別の意見も出てきて広がったり

言ってみたら、そのまま受け取られることもあります。


そりゃ内容や場所や時で変わってくるとは思いますが

言ってみないと分かんないもんですよね。


実は私『自分の考えを出す』のが苦手だったのです。


様子を伺い過ぎたり、いろんなことを気にしないで

そのまま出してみるのが苦手だったのです。


できてる人にとったら何でもないことですね。


苦手なことはふぅ~ふぅ~(汗)しちゃいます。


相手を変えようとしないで言うことや

考えが受け入れられないことと、自分が嫌われることは全く別なこと

が分かってきたからこれでも出せるようになってきたんですよ~。




自分を出してみたら親しくなれることもありますしね。


いま書きながら繋がったのですが

考えが出せると自分の弱い部分も出せてるようで

気持が楽です。


うん、うん。良い感じ!


自己実現にむかっています



明日はどんは素敵なことがあるのかな。

あなたにとって良い日でありますように

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息子から貰いました

これ飲んで、明日もファイト!

2015年4月28日 (火)

【交流分析にもとづくカウンセリング】

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私たちの新しく教科書になる本が出版されました!

図や表が用いられていて分かりやすく説明されています。

心のことに関心がある方なら

興味深く読んでいだだけると思います。

決断や25の禁止令そして人生脚本や

カウンセリングの事例がいくつも載っていたり

人格適応論ではタイプ別にスムーズなコミュ二ーションをとるのための

直ぐに活用できることも解説されています。

まだ全体をサラッと読んだだけですが

何年も勉強していることが集約されている感じです。

昨日、講師の先生から購入した私たちは

「えぇーっ!この内容が書店で手に入るの?!」とビックリでしたが

心についての知識や情報はどんどん広まってほしいです。

倉成宣佳は倉成央先生の本名です。

今夜からは丁寧に読みたいと思います ワクワク

2015年4月26日 (日)

今日のこと。明日のこと。

こんばんは。今日も無事に一日を終えることができました。

今年も来てくれたツバメ。

観察していたらツバメのお母さんがもうたまごを温めている様子です。

声をかけて挨拶したり、応援していますが

雛たちが無事に巣立つまで今年も見守ってあげたいと思います




私は明日、楽しみにしていたスタディーワークショップに参加してきます。

カウンセラーのための勉強 + ワークが受けられるというもので

一日かけての学びの時間が得られます。




それから今夜は嬉しいことに

おひとりは、あの3曲でライブの参戦のお誘い。

もうひとりからは、ブラジルの人達のパーティーに

誘ってもらいました。


前からの約束でなくて急遽で

私が少し疲れていたので

お断させてもらいました。


誘ってくれたのありがとう。嬉しかった。


無理して行っても楽しめないなら、誘ってくれた方や

集まってくれたに失礼だと思いました。

そして疲れていたり、テンションが上がらない時は

自分のことも大事にしたかった。




これから明日の電車の時間を調べて、準備をして

ゆっくりして心と体を労わります。



明日もみなさんにとって素敵な一日となりますように

2015年4月25日 (土)

【人は誰でもOKである】交流分析から。

こんにちは。日中は暑いくらいになった伊勢崎市です。

再決断療法ではTA(交流分析)の

理論、このように変化すればよいという理屈と

ゲシュタルト療法の

技法、感情を徹底的に感じるという

ふたつの療法の良いところを取り入れています。


その中で今回はTAの哲学から

【人はだれでもOKである】についてです。


『あなたも私もともに人間として価値があり、重要で、尊厳がある。

私は自分を自分として、あなたをあなたとして受け入れる。

これは行動というより存在そのものについての声明である。

あなたのすることを私が好きでなかったり、受け入れないことが

時々あるかもしれない。

しかし私は常に、あなたがあなたであることを受け入れる。

あなたの行動がOKでないとしても、あなたの人間としての存在は

私にとってOKなのである。

私があなたより優れているということはなく

あなたが私より優れているということもない。

私たちは人として同じレベルにいる。

二人の業績が違うとしてもこれは真実である。

たとえ人種、年齢、宗教が違うとしても

これは同じように真実である。』



人としての存在はどんなでもだれでもOKなんです。


真実は、自分の存在も相手の存在もOKだから

《OKーOK》

といえます。



けれど他にとりがちな立場として

OKーNO(私は人より優れている、他人は私より下)

NOーOK(私は人より劣り価値がない)

NOーNO(私も重要でないけれど、あなたも重要でない)



ある人の前だと自分はNOになってしまう。

ある人の前だとその人をNOにする。



けれど真実は誰を前にしても

自分も相手も重要だし価値がある。


理由があるからOKではないのですね。


【人はだれでもOKである】

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今年もツバメのつがいが来てくれました

2015年4月23日 (木)

誰の目にも見えない世界へいってらっしゃい。

こんにちは!スカッと晴れて

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メダカもピチピチになるほど気持のよい日になりました。


最近、体調を崩してしまったお知り合いが

「健康は目に見えないのよね」

と言っていました。


ほんとそうだと思います。



体の健康も、こころの健康も

目に見えない。



こころの疲労や傷も

色のない世界は意識から外させてしまいがち。


ときどき外に向いている意識を

自分のために、自分に向けてみるのも

いいかもしれません。

そこは誰も見えないから

ちょっぴり弱い自分が見えてもいいし

頑張りたくないよー。ってダダこねてる自分が見えてもいい


あなただけのこころの景色。



時には肩の力を抜いて

こころの世界をゆるりと旅行。


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猫友達のトラにゃんと日向ぼっこで

こころの旅に行ってきます。



みなさんにフッと肩の力が抜ける

こころを旅する時間がありますように


2015年4月22日 (水)

I LOVE群馬県【太く長い私の根っこ】

近所の風景。

かき菜として栽培していたのが時期も終わり

伸びきってしまったのでしょうか。

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あちこちの畑で黄色い花が咲いています。




私はこの風景が好きです。


のびのび無造作。けれどキレイなお花。


子どものころから見てきた風景だからかな

今のコンクリートやアスファルトの中で

この黄色い大地を見るとホッとします。


黄色い大地を見付けると、車をとめてしばし

眺めていることもあります。



それぞれの土地でそれぞれの人の

懐かしく、好きな景色があるのでしょうね。


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花の群れのなかで小さな虫を発見。





群馬県伊勢崎市で生まれ育って

結婚で初めてお隣の太田市に住み

そして現在は伊勢崎市。




これからも私が、太く長い根を張るのは

ここ群馬県です。

2015年4月21日 (火)

我が家の今朝のひとコマ。息子と母と猫と花。


庭の八重桜が咲きました。

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そして、母が写真に撮って欲しいと

ご自慢のサクラソウです。

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たくさん育てています。

お花が大好きな母。私には真似出来ないですね~。




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息子の出勤を見送るマリン 

いってらっしゃ。きょうも頑張ってね。



もう夕方ですが、今朝のひとコマでした

みなさまに素敵な夜が訪れますように。





2015年4月20日 (月)

カウンセリング後のワーク【エンプティーチェア】

 

カウンセリングでクライアントさんが

変わったら楽になれるゴールが決まったら

すぐにワークに移ります。

写真はエンプティーチェアのセッティングです。


だいたいこのような形から始めます。

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一番手前の椅子にクライアントさんが座って

クライアントさんから出てくる場面やそのときの人物を

向かい側で並んでいる椅子を動かしながら

椅子を減らしたり、増やしたりしながら再現していきます。


怒りを吐き出すときに使う大事な新聞紙も丸めてクッションの上に

用意してあります。


こう見るとただの空椅子なんですけどね。


あの椅子に座わると気持が動いたり変化していくのは

ほんと不思議です。


あの椅子に座ってみて初めて分かることがあるんです。


丁寧に掘り下げていくと

おひとり、おひとりの

気づきがおこります。




今日のソイラテはスタッフさんからのメッセージ付きでした。

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ほっこり、ほっこり。

2015年4月18日 (土)

【人生脚本】 生き方とそのパターン

【人生脚本】って聞いたことありますか?

人生脚本とは生き方のことなんです。

人生設計や計画とは違います。


この人生脚本、つまり自分がどう生きるかを

実は小さいときに決めています。


9才~16才くらいで脚本を決断しているんです。


0才~の幼少期の親や養育者との関わり中で

経験してことにもとずいて決断していきます。


決断して以降は脚本強化行動である繰り返しの行動をとって

脚本信条を強化していくのです。


『ほら、やっぱり私はこうなるんだ。愛されないんだ』

『やっぱりそうだ。ひとりぼっちになるんだ』

『ほら、やっぱり裏切られるんだ』


『やっぱり・・・』


そんな気持になったことありませんか?


それは小さいときに決めた生き方を

パターン通りにやって強化いるんです。




大きな分岐点には脚本に合う道を自分で選んでいます。

脚本通りに進む相手や仕事などを選びます。


16才くらい以降、無意識にも人生の大半はパターンを繰り返しているんです。





よく例えで話されるのがマリリン・モンローの人生脚本です。

その人生脚本は

『幸せになれず、健康であらず、いつも孤独、誰からも愛されない』

というものでした。

幼少期の父親や母親や転々と預けられた親戚(養育者)との関わりで

マリリン・モンローが決めた生き方です。

そして脚本通りに生き、人生を終えました。




いくつかの“禁止令”が集まって脚本となっています。

“禁止令”とは【特定の決断】のことをいいます。




一生は【人生脚本】に支配されています。



ここまで見てみると、人生はもうどうなるのか決まっていて

無意識に進んでいるのだから

自分でもどうにもならないと思ってしまうかもしれません。



けれども【人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる】のです。


その人の人生脚本となっている望ましくない決断を

ワークによって幸福と感じる望ましいものに再決断します。


そうすることによって脚本が書き換えられていき

幼少期に決めた生き方のパターンが変わります。


【自分と未来は変えられる】

人間の能力って凄いですね。




これまでの人生は

幸せとは思えない。

同じようなことで幸せを逃している感じがする

辛いことが繰り返しおこった。


としても、あなたが望むなら幸せな生き方に変えることはできます。

2015年4月16日 (木)

鉄板3曲!屋外ライブにむけて。

こんにちは! 曇り空の伊勢崎市です。

7月に屋外ライブに出演することに決めたのですが

そのライブで歌う3曲を初めて人前で歌いました

昨夜のcap musicさんのカフェライブの和んだ雰囲気の中で

気持よく歌わせてもらいました。

「糸」 「ハナミズキ」 「たしかなこと」  1429105795191_3


屋外ライブに誘ってくれた大谷商店こと大谷さんは

ギター、ハーモニカ、コーラスもこなして

私の歌を横から支えてくれる頼れる方です。


選曲、歌いたいうた、好きな曲が同じことが多いので

歌詞に想いを込めやすい感覚が横で歌っていて心地よいのです。


時々しか歌わないのに思い入れだけは立派な私ですね




とにかく、あるがまま自由に表現できたらハナマル。


屋外にむけて良いスタートができました



音楽って小さい頃から好きだった。そして・・・

いま音楽をやっている私の方がうまくやろうとしてなくて

もっと音楽が好き

2015年4月15日 (水)

出会いは宝。大師匠とのとっておきの一枚

こんにちは。雷が去ってまたお天気が戻ってきた伊勢崎市です。


スマホの写真を見返しながら、いままでのことを少しずつ振り返っていました。

私のとっておきの一枚です!!



大師匠である 倉成 央先生 とのツーショット   20150415_12_30_10_3






2012年10月3日 東京 帝国ホテルで行われた

倉成 央先生の「博士号取得祝賀会」

での一枚です。

先生と出会っていなかったら・・・ん~想像つかない。


再決断の勉強をしょうなんて思っていなかったころ

この療法のワークを地方のカウンセラーから受けて

心が健康を取り戻してきたころ


『この再決断療法を日本で教え広めている先生にぜひ会いたい』

と考えるようになりました。


そして、私がお願いしていたカウンセラーさんから情報をいただいて

倉成先生の講演にいきました。


そのカウンセラーさんは倉成先生のことを

慕っていてよく話をしてくれました。



1時間半くらいの教育に関する講演でした。


電車なんて想像しただけで気分が悪くなるし

人混みなんて無理って思っていた当時の私が

一人で電車に乗って人混みの大都市へ行けたんですから

どんな先生なのか会いたい!

どんな人が再決断をやっているのか知りたい!!

の気持がどれほどだったか自分でもびっくりです。



講演が始まってから人目もはばからず泣いていました。

その時の私の心に響くことばの数々。


講演が終わって帰ろうと椅子をたったところへ

先生が近付き声を掛けてくれました。




これが倉成先生?

あのワークをカウンセラーさんに教えている先生なの?


拍子抜けしたほど講演で話始めた先生は

普通の人でした。


講演で話す感じと直接話した感じも同じでした。


先生の平凡さに私は安心感を覚えました。

カウンセラーからも慕われるのが肌でわかりました。



この出会から私は変わっていきます。

それまでどこか【人との出会いでいいことなんてない】

と心がグレテいましたが

【人との出会いは宝】もある!!

と大切にするようになりました。


倉成 央先生、これからもお世話になります。感謝を込めて。


あなたにはどんな出会いがありましたか?


これからもどんな素敵な人と出会えるか心が躍ります。

2015年4月12日 (日)

《苦手だけれど、どうにもならない相手》

こんにちは。晴天で気持のいい日になった伊勢崎市です。

今日は苦手な人に対してのこころの状態をお話しようと思います。

苦手な人、いますか?

職場の人。ママ友。ご近所。など


今の状況からすると、全く縁は切れないし、そうそうじゃけんにもできない。

お世話になることもある。


でも、その人の態度や言われたことがあとあとまで心に残って

嫌な気持がずーと続く。


顔を見ただけでもストレス。

気配を感じただけでも憂鬱だったり、固まってしまう。

休日でお仕事がお休みなのに、その人のことがでてきて

休んだ気がしない。


こんなときの関係を図に書くとこのようになります。

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心の中で自分より相手の存在が大きくなっているんですね。




その人が目の前にいなのにも関わらず

その人を思いだしたり、言葉を思い出したりして嫌な気分になる。

それは自分でその人を連れて歩いているからなんです。


素敵な人や、嬉しいことを抱えて幸福な気持になるならいいのですが

苦手でどうにもならないような相手を連れて歩いているのは

リラックスどころではありません。


しんどい。



その人のことを忘れようとしてみる

気晴らしに趣味をしてみる

誰かに聞いてもらう

それらもストレス解消の方法です。


何かに夢中になれてるときや

話を聞いてもらっている時はいいかもしれません。

けれどももとに戻ると、職場にもどれば前と同じ。


わたしも経験がありますが嫌なもんです。


再決断療法では20~30分の椅子を使ったワークで

心の中で大きくしていた相手の存在を変える作業をします。

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ワーク後にはベクトルが変わっています。


こうなると、その人のことが気にならなくなっていきます。


作業といっても感情に触れるもので、痛くもなんともありません。

話を聞くだけでないこの療法だから短い時間で

解決に向かえるんだなっと思っています。


苦手な人でストレスを抱えていませんか?


こんな解決策もあるんだ!と知っていただけたら嬉しいです。

2015年4月 9日 (木)

いつ決めたんだろう。

オギャー。

生まれたとき

泣くのは弱いこと。

泣くのは負けると。


なんて考えてなかった。

いつそう決めたんだろう(決断)




オギャー。

生まれたとき

周りの生まれたばかりの赤ん坊と比べて

自分には価値がない。

隣の赤ん坊より優秀でないと認められない。


なんて考えてなかった。

いつそんなふうに決めてんだろう(決断)




オギャー。

生まれたとき。

人の顔色、様子を伺って機嫌を損ねないように

自分は我慢して合わせる。


なんてしてなかった。

いつそうしないといけないって決めたんだろう(決断)





命に勝ち負けはないのにね。

存在、そのことだけで価値があるのにね。

生は自分のものなのにね。

2015年4月 5日 (日)

カウンセリングを受ける理由はさまざま。

先日、異業種の方と打ち合わせをしました。

その打ち合わせの中で考え込んでしまう質問をされました。

「カウンセリングの中で梶間さんが得意なことはどんなものですか?」


その方は私を困らせようとして聞いたのではなく

初めて会った私のことを分かろうとして的確な質問を

してくださったのです。


けれど私は黙りこんでしまいました。


なぜならば私がやっているもので得意という考え方はしてなかったからです。


再決断療法は間口が広いのです。


カウンセリングを受ける方の理由は様々です。


・うつ状態

・うつ病

・死んでしまいたい気分

・パニック症状

・強迫的な行動

・対人恐怖症

・各種恐怖症

・摂食障害

・依存症

・虐待

・トラウマ

・いじめにあった経験

・DV

・チック

・PMS(月経前緊張症)

・死因性体調不良

・不安感が強い

・大切な人やペットと別れしてから辛い

・寂しさでいてもたってもいられない

・人間関係でのストレス

 *家族、子育て、恋愛、職場、ご近所、友達

・ネガティブな自己イメージ、気分

 *やる気が出ない、落ち込みやすい、人より劣っている感じ、心配性

 *人に気を使いすぎて疲れる、人前だと緊張する、人の評価が気になる

 *人混みが苦手、言いたいことがいえない、つい人に攻撃的になってしまう


これは一例です。


病院で治療中の方もカウンセリングは受けられます。ご相談ください。


このようにきっかけは様々です。



質問をしてるださった相手の方は、間口は広いという私の説明で

ご理解してくださいました。



相手の方は質問をいろいろしてくださって

私も言いたいことが言えて

有意義な打ち合わせができました。



こう書き出してみると、ほんの一例ですがカウンセリングを受ける理由は

ほんとにさまざまです。



どれが得意をいうよりも、これからもクライアントさんが解決したいというもの

に取り組んでいきます。

2015年4月 4日 (土)

頭痛から【うつ病】だった頃を思い出す

一昨日くらいから頭痛です。

昨日は痛みがひどくて胃の調子までムカムカと悪くなりました。



今回の痛みでうつ病の時期のことを思い出しました。

私がうつ病のときは何年も毎日、この頭の痛さに苦しみ泣いていました。



あの時期はもっともっと痛かった。

寝込んで頭を少し動かしただけで痛みで苦しい

窓からの光りが眩しくて頭にひびいてしまうので

カーテンも閉めっぱなし。

吐き気があるのにトイレにも移動できないので

手の届く所にゴミ箱を置いておいた。

桶くらいでは用が足りない。



「痛いよ、痛いよ。」って泣いていました。



薬を飲んでもブロック注射をしても多少やわらぐ程度でした。



あぁーあの頃の痛さに比べたらずっと軽いな。



死にんでしまいたいと思うほど痛かったのだから。



あのときは、どうしてうつ病になってしまったのか

どうして何年も頭痛がおきるのか

全くわからなかった。



分からないから余計に苦しくて

良くなることなんて考えられなかった。



《感情》がこんなにも関わっているなんて思いもよらなかった。



自分なんてもうだめだ。

居るとみんなに迷惑かけてしまう。

こんな自分なんて大嫌いだ。



そんな気持が自分の《感情》の特に【怒り】からおこっているなんて

知るよしもなかった。




今回も痛くなる前の日に結構な腹の立つことがありました。

それを分かっていて外に吐き出さなかった。

新聞紙を丸めてクッションたたくのしなかった。



『自分の感情を大事にしなかった』ので

怒りの反転で体に出てしまいました。


昨日の朝、お風呂の中でタオルふたつに折って

浴槽のふちをたたいて怒りを出したらだいぶ良くなりました。



やっぱり、やっぱり《感情》です!!



家では思いっきり泣いたり、バンバンと怒りを出せるのはお風呂!

お風呂はいいです。



自分の感情を大切にしないと体は正直ですね。



心身共に良い状態でいるために毎日の感情のチェックが大事なことが

身にしみました。



そして、過去を再体験したことで

うつ病で苦しんでいる人やその周りの人に『再決断療法』が

目にとまってもらえることを改めて切に願いました。



消えたい。

死んでしまいたい。

と思っていた私が命を喜び生きることを楽しめるようになれたように



一人でも多くの方に【命を喜んで】【生を楽しんで】もらいたいのです。



そうか。そう考えると

私のうつ病も頭痛の経験は無駄になっていなかった!



今夜もお風呂で感情を吐き出して

自分を大事にして一日を終えたいと思います。



みなさまに素敵な明日が訪れますように。

2015年4月 1日 (水)

カウンセラーの【幸せ】

こんにちは。ポツポツと雨が降ってきました。

桜の花びらを散らすほどの雨にならないといいな。

昨日、またひとつ大切なことを学び認識を変えたことがありました。



*カウンセラーは人の幸せをお仕事としている

それにはまずカウンセラー本人が幸せであること*



知識や理屈や技術を学んで訓練すれば

お仕事はできるでしょう


カウンセリングのかたちはできます。




でも、心・幸せに携わるものとして

それでは張りぼてだと思いました。




そして今回、一番の気づきは


『私は再決断療法にあぐらをかいていないか?』

ということです。




私は胸を張って再決断療法は素晴らしいといえます。

私自身が苦しさ辛さから救われた体験者であり

療法の実践者として楽になっていく人の目撃者でもあるからです。



『その素晴らしさゆえにあぐらをかいてはいないか?』





生身の人と関わり、心のヒダに触れるのだから

まずは自分の生き方、幸せについて

想いを巡らせて、意識を向けていきたいと

思います。



こんなふうに自分自身の見直し意識改革が

できるのも仲間である先輩カウンセラーのおかげです。



昨日も感謝の一日でした。

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