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2015年5月 5日 (火)

『そして親になる』

昨年、佐世保でおきた高校生による同級生殺害事件は

日本全国で強い悲しみと衝撃をあたえました。





その事件の10年前の男児誘拐殺害事件の時から

子どもの育ちについて取り組みをされていた


長崎女子短期大学の学長 浦川末子先生が発起され

保護者支援・教育研究所の設立へむかわれたのですが


その設立にあたり、浦川先生の要請により

私たちメンタルサポート研究所の代表である倉成央先生が

保護者支援・教育研究所の所長となりました。





全国で先駆けて設立せれた保護者支援・教育研究所は

各分野の専門家で成っています。




子育て家庭の、子育てで悩む保護者の支えとなるために

活動がなされていきます。


この冊子はその始まりとして発行されました。

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昨日の勉強会であるトレーニングで冊子を手にしました。


私たちメンタルサポート研究所に所属するカウンセラーも

連動して活動していく計画となっています。




これまでのカウンセラーとしての知識と技術で

保護者への実際的な支援ができるとことでしょう。




この冊子はいまのところ書店では販売されていませんが

また新しい情報や動きがあったら

出来る範囲内でシェアしたいと思います。




冊子の感想のひとつとして

「お父さん、お母さんが幸せであって

はじめて

子どもの心身の健康

幸せがあるんだ。」

ということがありました。


まずは、保護者なんですね。

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コメント

こんばんは。

そうなんでしょうね。
まずは保護者なんでしょうね・・・(^ ^)

yasuさま。

おはようございます。
そうですね(^^)
それで、まずは保護者の支援となっています(*^^)

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