こころの保健室

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2017年8月 9日 (水)

右の顔と左の顔

こんにちは。

カンカン照りの伊勢崎です。

今日の午後、先ほどまで、こころの保健室カウンセリングルーム

で写真の撮影をしていました

ちょうど1年前からお付き合いが始まった

地域みっちゃく生活情報誌の【フリモ】さんの

撮影です。

今日は9月号の掲載のための写真を撮ってもらいました

Dsc_0214_2

カウンセリングは広告に載せるとしても

物や商品がないので

どうしても私の写真が多くなります。

毎月、私の顔が『これでもかっ』と、でております

それで今日も写真を撮ってもらったのですが

面白い意見を頂きましたよ

顔の向きを変えて、右向き、左向き

と撮りながら担当のMちゃんがひとこと。

Mちゃん:「くみさん、左の顔の方が優しいですね。

右はキツイといか・・。

まっすぐに言っていいですか?

右の顔は老けて見える。キツイタイプのアナウンサーみたい。」

私:「ほんとー!」

私の新情報ですよ

自分では分からないものですね。

老けて見えるキツク見えるトホホ。

そうそう、心理的には右と左の表情で違いが

あるのは認識していました。

カウンセリングではクライアント様の左の表情が見えるような位置になりたけ

います。

(左に本音が出やすいと言われています。)

左を見るようにするといっても嘘をついているかとか

ほんとのこといってるか?

を見ようとするのではありません。

誤解されたら残念だから説明します。

左の方が感情が出やすいから

でた感情を大事にしたいから左のほうがいいかな

っていう気持で左にいるようにしているだけです。

クライアント様の悲しみ、怖さ、怒り、喜びを大事にしたいからです。

そもそも、嘘か本当かは私が知りたいところでは

ないです。

クライアント様が言ってくれたことをそのまま受け取るのが

カウンセラーです。

私には嘘か本当か見抜く力も全くないのです

今日の私の左の顔は

写真撮影を楽しみにしていたから

その喜びの感情が現れていたのかなぁ

自分ではいつも鏡の顔の自分が、自分だと思っているけれど

他の人が見る私の表情、無意識の表情は

いろいろあることを教えてもらって

おもしろかったです

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