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2017年9月 1日 (金)

お母さん

こんにちは。

晴れていた空が曇ってきたcloud伊勢崎です。

今日は、ブログを書き始めては・・止めて。

書き始めては・・止めて。と、書きたいことがまとまらないです。

ん~なぜ?と自分に聴いてみたら、

「素敵な文章を書かねば」「カウンセラーぽいブログを書かないと」

とか思っていた。

「カウンセラーぽいって、なんだよー!」

って、ひとりで突っ込みましたconfident

自分に無いもの出そうとしたら書けないのも当たり前ですよねsweat01

ぽい、というか事実はカウンセラーですもんね。

なので、格好つけずにいつものわたしで書きたいこと書きますpencil

どうぞ、お付き合いください。

写真はわたしのお母さん。

Dsc_0350_2

お昼に庭の植木を観賞していたとこの一枚camera

今日、わたしが想い巡らしたのは・・・

小学2年生のときに学校への行き渋りをしていたころ

お母さんはわたしを責めなかった。

「なんで行かないの!」とか「少しくらい我慢して行きなさい」とか

言われた記憶が無いんです。

「今日はどうする?休んどく?どっちでもいいよ」って

言ってくれてた。

どれくらいの期間、行き渋りをしていたかハッキリとは覚えてないけれど

その間、ズットお母さんは変わらなかった。

いま考えると、わたしのお母さんすごいなぁって思う。

それから、わたしがうつ病になった時も同じ。

なんにも出来ない状態のわたし。

自分を傷つけることをしていたときもあった

けれど、お母さんはわたしを責めなかった。

「気持の持ちようだ」とか「わがまま病だ」とか、とかく思われがちだが

そんなこと、一言も言われた記憶が無い。

自分を責め続けていることでうつ病になって

うつ病になった自分をまた自分で責めている。

そんなわたしに、責めないお母さんはありがたかった。

ありがとう。お母さん。

親子といえども、別の存在だから、合わないとこもあるね。

言い合いもしたし、喧嘩もしたし、

好みも、趣味もぜんぜん違うね。

そんなとこ全部ひっくるめて大好きconfident

弱っている人を責めないで、その人の力を信じて

待つことができる人。

わたしは、お母さんの子でよかったclover

Dsc_0360

ブログを書いていたら、ベランダにお客さんですcat

あくびのプレゼントheart

5時半を過ぎました。

そろそろみなさんお仕事が終わりかな。

どうぞ素敵な夜をお過ごしくださいshine

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