こころの保健室

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心と体

2017年8月24日 (木)

ターゲット♡

こんにちは。

伊勢崎は晴れsun

朝の空気は秋の匂いがしましたmaple

誰かから認められたり、褒めてもらえたら嬉しいものです。

人が存在するうえで欠かせないのが「交流分析」では『ストローク』といいます。

『ストローク』とは何かと言うとこころの栄養です。 

人から得られる全ての刺激が『ストローク』

そこにあなたが居るのを知っています 

あなたの存在を認めています

あなたの価値を認めています   

という行為です。

栄養が無ければ人は死んでしまいます。こころの栄養も同じです。

言葉や態度で認められないと、本能的に子どもは叱られることをします。

褒められないことよりも、叱られたり、怒られるというストロークが欲しいからです。

怒られるということで刺激がもらえます。

無視されるより、叱られるほうがいい。

居ない人には叱らないですよね。そこにあなたが居るのを知っているという刺激があります。

それはこころの栄養。

目が合うだけでもストロークです。

存在を認めているからできること。誰もいなければ目を合わすこともできません。

無視はノンストローク。

居るのに居ないことにされるのは、人は一番辛いことです。

このように人は生まれたときから

生きるために本能的に『ストローク』が必要なことを分かっています。

『ストローク』には種類がありますが

一番ほしいと望んでいるものを【ターゲットストローク】といいます。

あなたは今、どんな言葉を言ってもらえたら嬉しいですか?

それは、言ってもらえてますか?

あなただけ。

出会えてよかった。

居るだけでいい。

人それぞれ、言ってほしい言葉は違うとおもいます。

この【ターゲットストローク】は一番ほしいのに、これはなかなかもらえないものです。

もらえないゆえにイライラしたり、寂しさを感じることもあります。

しかし、耳寄りな情報です!!

こちらから働きかけないで、相手がくれるのを待ってもらったストロークと

自分からほしいと要求してもらうストロークの栄養は同じなんですshine

そして『ストローク』はあげる側にもこころの栄養となるのです。

凄いですね。人はなんと素晴らしく生まれてくるんだ!!と

私はこれを初めて聞いたとき感動しましたconfident

※あなたは誰に・・・

なんと言ってもらいたいですか?

欲しくないものを10もらうより

欲しいものをひとことが嬉しい

ぜひこの【ターゲットストローク】を体感してみてくださいclover

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      タ―ゲットsign01

 

2017年8月15日 (火)

いちばん。勝ち抜いた証。

こんばんは。

今日も雨のrain伊勢崎市です。

この夏、私の大切なお友達が出産しました。

命の誕生!とても嬉しかったconfident

そして8月11日は息子の誕生日heart

自分の誕生日も近いこともあって

命について考える機会が多い夏です。

息子には、私の想いがピッタリに表現された

写真集があったのでそれを

渡しましたpresent

それから、ラインでメッセージも送ってみました。

返事はないけれど、既読にはなってますconfident

息子に伝えたのは・・・

お父さんとお母さんの細胞が

お母さんのお腹の中で出会って

いちばんピッタリの細胞が結ばれたのが

あなたのはじまり。命の誕生。

世界中でひとりしかいない

とても尊い存在。

存在まるまるOK。

ということを伝えました。

母親からこんなラインがきても

反応のしようがないだろうなぁ

と分かっているけれど、伝えておきたいことだったので

送りました。

私が勝手に息子への想いが湧いてきたときは

時折、伝えてはいますが

誕生日だから改めてメッセージしましたconfident

今ある命は生まれながらにして一番です!

卵子と結びつけたのは勝ち抜いた、たったひとつの精子だから。

勉強で一番とったことない。

かけっこ一番になったことない。

一番は無縁だなんて思っていたら

ちょっと違うかもconfident

私たちはそれぞれが一番として生まれてきている

のかもしれませんclover

存在しているだけで一番shine

「一番」という響きはこのみではないけれど

ここでは唯一無二という気持も込めて

その表現をしました。

そう思ったら誰かと

何かを比べることも

そもそもが違うなかなぁ・・と思ってきます。

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あの仔猫の命も育っていますheart

先日、会ってきましたよー!

とっても大事に可愛がっている飼い主さんにウルウルしましたconfident

よかったね~仔猫ちゃんclover

2017年8月 4日 (金)

それは偶然ではないかも?!

おはようございます。

伊勢崎は晴れsunています。

今日はこころのお話しをします。

時間に送れる、忘れる、ミスする。

誰でもあると思います。

私はミスやらかします。

大事な講座で【問題解決】の問題の問を間と

ボードに堂々と書いても、ぜんぜん気がつかないとか。

誰にでもミスや忘れこと、遅刻もあります。

ただポイントがあります!

時間に遅れるとか、忘れるとか、ミスが

3回続くと偶然ではないと言われています。

ではなんと言われているかというと

《消極的攻撃行動》といいます。

なんだそれは?ですよね。

消極的攻撃行動はハッキリと嫌を言わない時に

遠まわしに嫌をすることです。

ハッキリ嫌を言わない時に、遠まわしに

攻撃すること。

遅刻することで遠まわしに嫌をだしている。

ミスすること、忘れることで遠まわしに嫌をしている。

3回続いていたら・・

自分が3回以上続けていたら・・

ほんとはそこに行くの嫌なのかも。

ほんとうはこれするの嫌なのかも。

けれどその嫌って気持はとても大事です。

なので、自分の嫌を気づいてあげれたら

まずは一歩ですconfident

ただ許せる範囲のものならいいけれど

お仕事や大事なものごとで

これが続くと迷惑ですね。

貧乏ゆすりやペンをクルクル回すのも

消極的攻撃行動のひとつ。

少し前にコーヒーショップでみかけたサラリーマンが

隣の席でパソコンいじりながら、ずーっと貧乏ゆすりしていました。

はっきりイヤとは言えないなにかがあったんでしょうねsweat01

Photo

今朝もねこ確認note

素敵な金曜日になりますようにclover

2015年8月24日 (月)

まだまだ誤解される私のカウンセリング

こんにちは。

どんより曇っているcloud伊勢崎市です。



私がやっている、問題解決型のカウンセリングは

その字の通り、問題を解決するカウンセリングなんです。



それは、私が勝手に答えを持ちだして解決してあげるのではありません。



私はあなたではではないので

なにが、どう変わったら解決なのかが分からないからです。



けれども、

私は、あなたには解決できる能力があると

信じています。



そして、人にはそれぞれ自分がストレスがかからない状態の

本音の答えを持っているのも知っています。



ただ、今はそれを何らかの理由があって

やっていないだけ。



なので、答えも、解決もあなたの中にあります。




問題がある

解決したいと思っている

解決できるんだろうと自分でもなんとなく分かる


しかし【解決の仕方が分からない】

この【解決の仕方が分からない】部分で

私がサポートします。




まだまだ、聞いてアドバイスするだけがカウンセリングだと

思われますが、ぜんぜん違います。



自分の能力を使わず、自分の思考や感情や行動を人に合わせ

人任せにしていてはもったいない。



自分の本音を見て見ぬふりをして

人に思考も感情も行動も預けていたら苦しい。


それは、今まであなたがやってきた方法ではありませんか?








どうか、あなたはあなた自身を値引かないで。

自分の存在、価値、能力を値引かないでほしい。




自分がこうなったら楽だな。

ほんとはこう思えたら、出来たら楽だな。

ってことありませんか?



それは、もともとあなたに有るものです。

人は持ち合わせて無いものは頭にのぼりません。




あなたの感情、思考、行動は

あなたの親のものでも無いし

パートナーのものでも無いし

あなたの子どものものでも無いし

会社の上司や同僚のものでもありません。




けれども選択もあなたのものです。



今のままがよい。それもOK

少し勇気がいるけれど解決して変わる。それもOK



結局のところ

私は「こうなったらきっといいよ!楽だよ!」なんていえないし

変わる方法のひとつがここにあります

とお伝えするしかできないんですね(*^-^)




そんな方法もあるんだな~と

心の片隅に置いてもらえたら嬉しいです。



では、これからの時間も有意義な時となりますようにcat

2015年8月12日 (水)

親の【不安】と【安心感】

今日は雲の厚い伊勢崎市ですcloud



7日にジョイフル本田で買った猫柄のバックをその日の夕食の時間に

息子に見せてみました。


まぁ~反応はいつものアッサリした感じ。


そこまではよかったのですが

「これYちゃんに買ってあげようかな!色違いならいいよね。可愛いし。」

と、私が息子の彼女に猫のバックを買ってあげたいことを言うと


息子:「やめて!いらない!!」

私:「えぇ~。若い子も持てるよね。ダメかな。あぁ~好みが違うか・・」

息子:「そうだよ。好み違うし。物はやめて。くれるなら消費できるもので

    お願いします。」

私:「そうか。好みじゃない物もらっても困るよね。

   前に猫の柄のくつ下あげちゃったー。あれなら大丈夫だったでしょう?」

息子:「それも物だし。そういうの自己満足だよ。」

私:「笑・たしかに!鋭い!!なるほど私の自己満足だね(^◇^)

   今度からプレゼントしたい時は物はやめとく」

息子:「はい。お願いします。」



いやはや、息子には以前から彼女にプレゼントしてくれるなら

お菓子とか消費するものがありがたいとは言われたいたのです。

そして先日の私の誕生日に2人からクッキーをいただきました♡



それにしても“自己満足”はヒットでした!





親の自己満足だったり

親自身の心を満たしたがために

いろいろやっているんですよね。






ときどき耳にする言葉があります。

(クライアント様の相談内容とは全く関係が無いです)


娘に彼氏なんていないいない。メールも全部見せてもらってるし。

息子は彼女なんてつくる暇ないし、いたらやだな。考えたくない。

やたらな人がお嫁にきて逃げられたら大変だから結婚なんていいんじゃない。

息子のお嫁にさんは、きっとどんな人でも気に入らないと思う。


これらは20代後半~40代の娘や息子さんのお母さん達の意見です。

娘、息子といっても、もう立派な大人です。





私はそれが不思議でならないので知り合いとうこともあって

ざっくりと聞いてみるのです。

娘さんに彼氏がいたら、あなた困るの?

息子さんが結婚したら、あなたがなにか困ることある?

メールチェックしてるの?!そしてお子さんも嫌がらず見せるの?

息子さんが好きで結婚する人なら幸せじゃない。




娘や息子の行動が把握できていないと不安でしかたない人もいます。



ここで、言いたいのは

子どもに彼氏、彼女がいることだけがいいことだとか

結婚することがいいことだというのではなく




親の自己満足のためや親自身の不安感で

子どもの心の成長や、経験を奪ってはいないだろうか

ということです。


これは私自身にも語りかけている言葉です。









心に【安心感】が少ないお子さんが増えています。



【安心感不足】の原因は、親が子どもを身体的に虐待したり

放置してかまわかったりしている場合もありますが

それよりもむしろ『過保護』『過干渉』に育てられたという

場合に多くみられます。





お母さんはあはたをこんなに心配しているのよ

あなたのことを一番分かっているのはお母さんなんだから

みんなあなたのためなんだから



いつもいも心配な過剰な心配は・・お母さんが不安なだけ

あなたのため・・お母さんの自己満足のため

のように私は思えてしまいす。







子どもをまるでお人形のように思い通りに育てようとして

イライラしたり、子どもに当ってしまったり。

これらは母親の【不安】からのものです。


そうされ続けたら、子どもだってたまったもんではありません。



けれども、ずーとそう育てられていると、当たり前の環境だから

母親の顔色をみて、びくびくしながらお人形のようにいい子に

なるのかもしれません。




こうして母親の不安感は子どもに渡され

安心感の少ない子どもが増えていくのかもしれません。






母親自身の【安心感】を増やすという心理療法の手法により

親の問題を解決していくことが可能です。


因みにそれは愛着問題と感情消化法を行っている

こころの保健室の心理療法の手法でもあります。









以前、ご紹介した長崎女子短大でのプロジェクトで設立された

保護者支援・教育研究所で発行された

《そして親になる》という冊子の中の記事を

ひとつ抜粋します。

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ー安全基地 (7つの確信)ー

1 基地にたどり着いた時には自分は歓迎される

2 体と心に栄養を与えられる

3 もし苦しんでいたら安らぎを与えてもらえる

4 恐怖心があるのなら安心感を与えられる

5 本質的に在るべきところに居てくれる

6 励まし支援を求めた時にはすぐにそれに応答してくれる準備がある

7 明らかに必要だというときにしか積極的に介入しない









あなたの心が不安感ではなく【安心感】で満たされることによって

お子さんの安全基地になることができます。






いま、あなたの心は【安心感】で満たされていますか?

2015年7月28日 (火)

『もやもや・よもやま話inこころの保健室』

こんにちは。早朝から雷が激しく鳴った伊勢崎市です。

数日前に、【もやもや】が減るお手伝いができたらいいな

という記事を書かせていただいたのですが

考えてひとつ企画してみました。


ー女性限定ー

『もやもや・よもやま話 in こころの保健室』

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お申込み・お問い合わせは、お名前と連絡先を記入の上

こちらまでお願いします。

メール:kajima.kumiko@docomo.ne.jp

電話でも受け付けています。090-5565-8080(梶間まで)

 

もやもやテンコ盛りも大歓迎です。

参加してみたいという方を心よりお待ちしています。


お茶を飲みながら一緒に過ごしてみませんか?

梶間久美子

2015年7月10日 (金)

うつ病経験カウンセラー

こんばんは。今日はとても暑い日になった伊勢崎市です。

ここ数日の間に、いろいろと動いてきました。


先週末には「群馬を元気にする会」さんが主宰の

交流会がありました。


初めての参加でしたが、みなさん群馬が大好きなのが分かりました。

いろんな分野からのパワー溢れる方々とお知り合いになれて

有意義な時間が過ごせました。


カウンセラーは私だけでしたので

興味をもって話しかけてくださいました。



交流会の時間内で、参加者の方同士でアッという間に

大きなビジネスが決まっていました。


求めていた人と、やりたい人の

出会いがあったのです。すごい!!






話は変わりますが、少し前の杉田峰康先生の講義の中で

話されたことのひとつ。


『カウンセラーはたくさんカウンセリングを受けてください。

よいカウンセラーはカウンセリングを受けている人です。』

というお言葉がありました。



いくら知識があっても技術があっても

クライアントの立場になって、空椅子に座ってワークを

受けてみないと分からないことがたくさんあります。


どんなに考えても、どんなに思っても

クライアントさんの気持は100パーセントは分かりません。


なのでせめてもクライアントの立場で自分の問題を解決していくのが

私のできることのひとつだと思っています。




「こんな感情のときにはこうされたい」

「こんな場面でこうされたら安心できた」

とか、その身にならないとわからないことはあります。


完全にはできませんが

共感する気持は増えます。


ワークで自分の問題を解決するのは自分のためなのですが

それが反映されてクライアントさんにご提供できるものがあるので

カウンセリングを受けるのは素晴らしいと思っています。






そして、これは私が最近思っていることですが

うつ病やこころの元気がない人への偏見がまだまだあるんだな

ということです。


「うつの人は逃げてる。逃げを分からせてやらないとダメだ」


しばらく前の雑談の中で言われた言葉です。



はぁーこんな考え方の人がまだいるのか(激怒)

“心の叫び” ↑


このような人がいるから、心に元気がない人はますます自分を

責めてしまうんだ。


うつ気分になる人は基本的に真面目であったり、責任感があったり、まず人を

優先したりという人が多いのです。




だから逃げるどころか、逃げないで頑張ってる人なんです。


その人の言葉にもう腹がたってしかたなかったです。

その証拠に、しっかり頭痛もありました。



ちょっと変な言い方ですが

私は、うつ病を経験したこと辛かったけれど後悔していません。



うつ病は良くなる。

私はその生きる証し人。



経験したことで心に元気がない人に

共感できるものが持てました。


うつ病経験カウンセラー。

二人三脚で一緒にクライアントさんの心の元気を取り戻しています。

2015年6月14日 (日)

【自分らしさ】楽ちん♪

こんにちは。今日もムシムシしています。

日曜日の昼間、いかかがお過ごしですか?



つい最近、お友達と会いまして

一緒にご飯を食べながら雑談をしていたんです。


それで、何がきっかけか私のトークがさく裂しまして・・・


内容は、自分の最近身のまわりでおきたことなんですがね。



お友達は会社員。

会社の話も聞きました。「へー」「えー?」なことがいっぱい。


けれど、さく裂したのは私だけでした(汗)


遠慮しないで話せるから、話しました(笑)



「あぁ~のどが渇いちゃった。渇かない?」という私に

「さっき飲んだもん、渇かないよ。しゃべりすぎじゃない。」と友達。


( ̄◆ ̄;)



でもね、最後に嬉しいこと言われました!


「今までで、今がいちばん一緒にいて楽だよ(o^-^o)」



ながーいお付き合いなので

私の歴史を知っている。


私が自分では分からない変化も

感じていてくれているようです。


いやいや結構、気を使って会っていた時期もあったのに。


逆にいまが、いちばん気を使ってないー。



それで考えました。

そうか!



【なりたい自分】に変化して【自分らしく】生きていくと

自分が楽になるだけでなく

いろんなよいことが起きてくる。

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                               【自分らしい】楽ちん♪



ご訪問ありがとございます。


これからの時間も、心が楽ちんに過ごせますようにcafe

2015年5月28日 (木)

心で聴く。

こんにちは。今日は少し日差しが優しいですsun



太田市に住んでいた時の友達のひとりを

最近、よく思い出します。


その友達とは20数年のお付き合いでした。

共通の趣味があって、そこで出会い

ランチしたり、お茶したり

頻繁ではないけれど

お互いに無理のない感じで行ったり来たりしていました。


私が離婚したのをきっかけに太田から引っ越しして

お友達もお仕事などが忙しくなって

会う機会も減っていきました。


何年か経ったころ、その人から連絡があって

しばらくぶりにランチしながら話をしました。


その友達には悩みがあったのです。

悩みというか、いろいろなことで混乱している感じでした。




そのころ私は心理の勉強を始めたばかり。


それでやってしまったんです。

バケツをひっくりかえすように心理学の理屈を並べ立ててしまいました。




後から考えたら

お友達は私にただ話をきいて欲しいだけだった。


答えが欲しいとか、解決策を知りたいから

私に話したんではない。


そもそも、私にはその人の答えは持ってないし

本当にどうしたいかはお友達の心にある。



考えたり、解決する能力が無い

というふうに私は友達を【値引き】してしまいました。


もっと、共感できればよかったな。





「私は、こんなことまで知っているのよ。立派でしょう。」

心の奥底では、そう言っていたな。

自分の重要さを認めさせたかった。ある知識をひけらかしたかった。

自己肯定感が低かった私は必死だったんです。




ほんとに恥ずかしい。

反省しかなかった。





今まで、ひとに頼る姿を見せなかったお友達。

頼られた感じで嬉しかった。なにか力になりたかった。




話を聞いて自然な共感、一緒に怒ったり、悲しんだり

できたら、それが力になるってことだった。


お友達の場合はそうだった。

「今日は話を聞いて欲しかっただけなんだ。」

と彼女は言った。






あれから、時間が随分経ちました。



よく思い出すということは

なにかの機会なのかな。


会えるとしたら

彼女と誠実に接しよう。


どのような話になっても彼女を値引きしない。


私も彼女も OKーOK!!





ただ、彼女の話が聞きたいな。

ただ、心で話を聴きたい。




彼女は今どう思っているか分からないけれど

「あの時は、ごめんね。」

って。





それでは、午後からも素敵な時を過ごせますようにcafe

2015年5月22日 (金)

相手を否定。案外やっているかも。

こんにちは。梶間です。

今日は爽やかなお天気ですねsun



ちょっと意識して会話をしようということがありまして。

それは、相手を否定しないしないようにとういことです。


しかも今日のことは、いっけん否定じゃなさそうなもの。




たとえば、こんな会話


「最近、ぜんぜんダメでさ。」

「そんなことないよー。ダメじゃないよ。よくやってるよ!」


とか・・・



「最近、太って気にしてるんだ」

「えぇ~。太ってないよ。私なんて見てよー。」




何気ない、日常の会話でこんな感じのありそうですよね。


友達や親子や仕事関係でも

人との関わりでよくでできます。




よく、よく考えてみたら、相手を否定する回答になっていました。


なんでしょうか・・・ついつい「そんなことないよ」的な応対。




けれども、この例えばのことを、自分が言っている側にたってみると

そんなことないよ的な回答は

スッキリ受け取れない。



だってそう言っている自分はその時は

最近、自分がダメ、だと思っているんです。

太ってきていることを気にしているんですもん。




そこでまず、1回、相手の考えを受け入れてみるといいですよ。



「最近、ぜんぜんダメでさ。」

「そうか。最近、ぜんぜんダメだと思ってるんだ。」



「なんだか、太ってきて気にしているんだ。」

「太ってきてるんだ。気になるね。」



こんなふうに言われたたら

自分も、自分の考えも受け入れてもらえる感じで私は嬉しい。


そう!言ったことを否定されてないから。嬉しい。



そんなことないよ的な言葉は

どうしても、自分の基準が出てしまう。


「ダメじゃないよー。大丈夫だよ。私なんか○○○」



???それは誰基準?

なにが大丈夫かも分からない。


そうなってくると、本当に言いたいことは

聞いてもらえなさそうですよね。



気持を言ってきてくれる人は

ただ、聞いて欲しいだけなのかもしれないし

いま、そう言っている自分をそのまま

「そうなんだね」って受け止めて欲しいだけなのかも。




自分の大切な人や、身近な人を

励ますにしろ

応援するにしても

「そんなことないよ」的な気持で否定しないで

そのまま受け入れてあげるのはいいですよ。



励ましの言葉は後からでも

言って上げられますもん。




「そうなんだね。そう思っているんだね。」

というまずは共感、受け入れのワンクッション!!



これからの時間も、あなたにとって素敵なものになりますようにcafe

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