こころの保健室

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カウンセリングのこと

2018年2月 8日 (木)

生きてさえいたら・・・。

生きてさえいたら・・・

取り返しつくよ。

生きてさえいたら・・・

いくらでも取り返しつくよ。

死にたくてたまらない時期は

辛かった。うつ病はきついよ。

辛すぎて思い返せないというのが正直な気持ち。

だって死んだ方が楽だと思うほど辛いんだもん。

私はそれでも、いま生きている。

生きていて分かるのは

「生きてさえいたら取り返しはどんだけでもつく」

死なないでよかったと思う。

こんな経験したから、いま出来るお手伝いもあると思っている。

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クライアントさんを見送って、ホッとしたきもちでカーテン開けたら

今日も来てくれましたcat

ありがとーconfident

2017年12月22日 (金)

2018年に向けて大切な作業

みなさま、こんにちは。

今日もなんと気持のよい天気sunなのでしょう。

今年も残すところ10日ですね。

ちょっと変んな言い方ですが、

もったいない気持があり、まだ今年のこと

振り返ってない。

とにかく、とても恵まれた1年でした。

そう言えば・・・『今年が最高の1年だった』と

毎年思っていますshine

最高の年をじんわりと味わいつつ

2018年に向けて

明日は自分のメンテナンスに行ってきますbus

クライアント様のこころのお手伝いには

まずはカウンセラー自身のメンテナンスは必須です。

待ちに待ったカウンセリングを受けてきます。

ここ3,4ヵ月前から感じていた、なんとなくから確信になった

自分の中の困りごとを解決しにいってきます。

周りから見てどうのこうのではなくて

周りから言われるからではなくて

自分が抱えていたくないもの。

気に入らなくなった部分を手放してきます。

理由があって今までそれをやってきてきたはず。

けれどもう、それをしなくてもいい自分になったようです。

自分を変えるというより

もうやらなくていい自分に

戻る感覚です。

本来の私に、有るがままの私に

またひとつ戻るような感覚。

『ただ自分がどうか』ただそれだけ。

自分のことは自分でしか答えがないし、出せないですもんねconfident

【気づいた】ところで終わらせずに

内面から解決してきます。とても楽しみです。

xmas今日の夕方からはクリスマスカードと年賀状の作成です!

相手の方を想い浮かべて作りますnote

みなさまも素敵な一日をお過ごしくださいclover

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写真は17日に開催したスタディーワークショップでのランチでの一枚ですcamera

基礎講座伊勢崎1期のメンバーさんが集まってのワークショップ。

メンバーさんに囲まれた特別の安心感があるから・・・こんな顔になってますconfident

2017年10月 3日 (火)

こころのことを学んでみたい方へ

おはようございます。

伊勢崎は気持のよい朝ですsun

わたしが人と出会うなかで

こころのことを学んでみたい

だけど、なにを学んだらいいのか・・・

という方はわりと多いです。

そういった迷われている方へ

交流分析の第一人者といわれている

日本交流分析学会名誉理事長の

杉田峰康先生のお話から今日はお伝えしたいと思います。

『心理療法を学ぼうとするときに

その中でいったい何を学べばいんだろうか

と疑問がわくと思います。

その疑問に対する答えとして参考までにお伝えするのは

自分の肌に合う、いわば自分が惚れこむ技法について

少し深く勉強してみる。

ひとつのカウンセリング技法を理解すると

他のカウンセリングもおのずと理解できるようになるから』

と、杉田先生は教えてくれています。

それがわたしにとったら

この内面から変わるカウンセリング・インナーチェンジングセラピーです。

肌に合う。

惚れこんでいます。

㈱メンタルサポート研究のグループのメンバーへ

杉田峰康先生は直接講義をしてくださるのですが、

そのお姿は80代半ばとは思えないほどエネルギッシュです。

◇こころのこと

学びたいと思っている方へ。

肌に合う心理療法が見つかることを

願っています。

☆写真は、㈱メンタルサポート研究所

代表 倉成 央先生です。

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懇親会での写真ですnote

※朝はあった雲がすっかり消えました。

素敵な一日となりますようにclover

2017年9月 9日 (土)

今日は・・・夜から

こんにちは。

伊勢崎は気持よく晴れてsunおります。

連日の投稿が

【心理カウンセリング力養成基礎講座】

とか

《無料体験講座》

とか・・・

心理に興味が無い方には

つまらん記事となっております。

とは、言いつつ

今日も心理関係でござます。はいconfident

今日は夜から八丁堀で

ロールプレイングです。

わたしのスーパーバイザーに

わたしの行うカウンセリングを見てもらって

アドバイスを頂いてきます。

カウンセラーも不完全な人間です。

問題があります。くせもあります。

そのようなことが無意識にクライアントさんの問題解決に

影響を及ぼしてしまうことがあります。

なのでスーパーバイジングによって

自分では注意出来ないことや気がつかないことを見てもらって

客観性を維持していきます。

客観性がたもてないと

カウンセラーの価値観やくせで

カウンセラーがやりやすいようなカウンセリングになってしまします。

カウンセラーの好みでされたらなんだかねぇ。

なんのためのカウンセリングか?

 といったらクライアントさんのためのカウンセリングです。

 カウンセラーのためのカウンセリングではありません。

 

そうだ!以前にひとつお伝えしましたが

カウンセラー選びのコツ、その②です!!

そのカウンセラーにはスーパーバイザーがいますか?

スーパーバイジングを受けていますか?

これは大切な点なのです。

そしてご安心ください。

このカウンセリング、インナーチェンジングセラピーは

問題がある人でもできるように系統的に組み立てられています。

そうなかったら・・・カウンセラーだれも出来ないですよね。

完全な人は世界にひとりもいないのだから。

ロープレは褒めれるために行くのではないから

ちょっぴり緊張です。

けれど意識高くいきたい。

基本だし、そこは基礎です。

自分のくせを見てもらいますね。

ぶれないように指導うけてまいりますpencil

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今朝もしっかり見守ってくれてました。

こころの保健室の守りねこさんcat

みなさま、素敵な土曜日をお過ごしくださいclover

2017年8月 1日 (火)

どんな心理カウンセラーか?

こんにちは。

今日の伊勢崎は曇っています。

かすかに風があります。

昨日は、メンタルサポート研究所の心理の勉強の日でした。

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10時から17時まで。

心理の世界は日進月歩です。

またまたたくさんの新しい情報を得てまいりました。

この情報は、直ぐに私のカウンセリングに活かします。

話は変わりますが・・

いま、たくさんのカウンセラーがいます。

いろんな療法があります。

カウンセラー選びの時に参考にしてもらいたいことがあります。

「○○さん(カウンセラー)は自分はこのカウンセリングを受けたことが

ありますか?いまもカウンセリングを受けていますか?」

さりげなくカウンセラーに聞いてみてください。

「この健康食品、とってもいいよ!」と言っている人が

実は自分では一回も食べたことが無く、試したことも無く

効果があるのか、無いのか

全く自分で知らない人だったらどうでしょう。

私だったら疑う。怖くて欲しいとは思わない。

自分でやって無い事をおすすめはできないです。

説明書を読めばその知識はあります。

でも知識でけでも、どうなんでしょ・・。

そして、ほんとにそれが効果があると自分で体感して実感していたら

続けたいと思うのも自然ではないでしょうか。

カウンセラーがカウンセリングを受け続けて

こころのメンテナンスをするのは基本です。

カウンセラーの倫理です。

良いとか、悪いとかではないです。

なんでも相性はありますからね。

なので、なにかの参考にしてもらえたらいいなぁと書きましたconfident

今夜は同級生のお誘いで焼き肉ですrestaurant楽しみ~。

そうそう!34年ぶりの同窓会もあったのです。

同窓会のことも後で書くので聞いてくださいねnote

もうお昼ですね。clover

素敵な午後をお過ごしください

2015年8月10日 (月)

【その人の根底に愛があるからできるカウンセリング】

こんばんは。今日もムシムシしていますね。

私はもしかして大きな誤解をされるようなことを

知らず知らずに書いてきたかなと

ドキッとしたことがありました。



と言うのも先日、お友達と会いまして話をしました。

このお友達は再決断のカウンセリング、感情に焦点をおくカウンセリングを

私から聞いていたり、いろんな質問をしてくれる人です。そのひとが・・



「悩んだり、解決したいことはあるけれど、私は親を恨んでないし

いろいろあるけれどいい親だと思っているから、親に怒りなんて出せない。

親を新聞紙で叩くなんてしたくない。」


と言われました。



あぁ。そうか。そんなふうに受け取る人もいるんだ!

と教えられました。



まず、お伝えしたいのは

私が行っている再決断の問題解決型のカウンセリングが

合う、合わないということがあります。

合わない場合はどんな受け取り方をされても受け止めます。




けれども関心、興味をもってくださっている方々への

誤解があるならば解いておきたいと必死です。



今ある問題を解決していくのに小さい頃の親との関わりの

ことを扱っていくことが多いですが

親を恨んでいる=問題がある

のではないのです。



親を悪く思っているから小さいころのことを扱うのでもありません。


もちろん、虐待やトラウマとなることがあったりしたら

恨んだり、憎い気持もあるかもしれません。


けれど、そのようなことがあっても多くの方は親を愛しています。

どんな親でも愛して欲しいと思いながら大きくなってきました。

自分だけ見ていてほしい

自分だけを愛してほしい

そしてお父さん、お母さんを愛している。感謝している。


なので親が憎いだけで問題があるとか

カウンセリングをしているのではありません。



そして実際、親を悪く思っているとしても

それは良い悪いということでもありません。




感情に焦点をあてるというのは

椅子を使った空想の椅子であっても新聞紙を使って

親自身に怒りを出すことではありません。


本当の欲求を大切にして、気持を出すということなんです。



たとえばですが、「なのをやっても自信がない。」

という人の根本を探していったら


「なにをやってもお父さんも、お母さんも褒めてくれない。」

と小さなころのその人が思っていたことがでてきたとします。


この中でその人は

なにやっても褒めてもらえないんだなという悲しさ

もそかしたらそんな感情が湧いてくるかもしれません。



小さい頃に置き去りにされているそういった感情を大切に感じて

消化していきます。


実際のお父さん、お母さんは褒めてくれていたかもしれません。

言葉や態度で褒めてくれたことがあったかもしれません。



けれどもカウンセリングの場でスポットをあてるのは

クライアントさんからでる言葉と気持と感情だけです。

その時はそう思ったということだけでいいのです。

カウンセリング中はクライアントさんからでるものだけが事実です。


そしてさらに例えば

わたしのこと褒めてよ。

褒めてくれてもいいじゃい。

そんなふうにされるの嫌だ。

こんな感情がでてくるかもしれません。

そうした怒りに関わるものがあるなら

新聞紙で椅子のクッションをたたいて怒りを出します。

新聞紙で叩かなくても

言葉に出してみるなど

その方がスッキリする方法で出します。



ここで誤解されたくないのは怒りは親自身に対して出すものではありません。

悲しみも怖さもそうです。

空椅子でも親自身を叩いて出すものではありません。



その人の本音の部分。

本当の欲求を感じてみるだけなのです。

悲しいな

怖いな

嫌だな

と感じてみるだけなのです。


親に対してだしていても、実のところその怒りは消化されないのです。



文章が下手ですが

誤解をされていたなら解けるように一生懸命に書きました。



私が行っているカウンセリングは

《親を悪く思えというカウンセリングではありません》

《親に怒れというカウンセリングではありません》



【その方の根底に愛があるからこそできるカウンセリング】

なのです。

そして【根底にあった愛がその人自身の中で開花していくカウンセリング】

でもあります。



つたない文章ですが

多くの人に伝わりますように。

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             友達と飲んだラテです♡

2015年8月 5日 (水)

ワークショップのご案内

こんにちは。

この前の土曜日にワークショップに参加してきました。

再決断のワークを受けたのですが

それから、体の力が抜けたのと

よく眠れるのと

心が不思議なくらい落ち着いていて

調子がとても良い私です。


体の力は抜けてみて、どれだけ自分で力を入れていたかがわかりました。




この気持の落ち着き感はひとりでいる時も穏やかですし

だれか相手がいる場合も、これまで以上に安定しているし

どことなく息苦しさがあったのですが、それも気にならなくなり

とてもいい感じです。




今回の私の決断の場面は産道でした!




これまで、お腹の中が決断の場面は以前のワークショップで

見たことがありましたが

自分の決断で産道がでてくるとは思いもよりませんでした。


記憶よりも、感覚を大切に扱う療法なので

深い決断の場面の産道がでたのだと思います。


参加者に見守られながら

体に力の入っている窮屈な場所、息苦しい産道から

無事に生まれてきました。


ワークショップだからこそ解決できた問題だったな

と振り返っています。





ワークショップとは

少人数が集まった中で、希望者が順番にカウンセリングをしていきます。


ここでは、再決断のセッションをします。


人がいる中でカウンセリングを受けるの?

と抵抗感を抱かれるでしょうか。

実は再決断療法はグループカウンセリングが始まりなのです。


個人カウンセリングとは違う良さがたくさんあります。


自分がワークを受ける方は自分の問題解決の場になりますし

他の方が受けるワークを見ることによって

心が動いたり、感情が動いて自分に気づきがあったり

自分の中の答えが見えてきたり

自分にもそんな気持ちがある、同じような経験があると共感したり

温かな気持になったり

そのワークを応援したい気持になったりします。



個人カウンセリングと同様に

扱いたい事だけ話せばよいので

必要以上に自分のことは話さなくてもワークはできます。



個人カウンセリングでは味わえないものばかりです。

グループならではの良さを体感していただけると思います。



そして今回は、再決断を勉強してない方にも

参加していただけるように企画しています。


再決断は興味がある

カウンセリンぐ、ワークってどんなふうにやるのかな

心のことに関心がある

一度、ワークを受けてみたい

自分を知りたい

など、どんな理由でも受け付けています。




日時:9月12日(土)  10:00~16:00 (お昼休憩1時間)


場所:伊勢崎市乾町164 セレーノ105号室

    こころの保健室 カウンセリングルーム


料金:¥8,000

主催:梶間久美子


お申込み・お問い合わせ:ホームページのお問い合わせホーム

                                   http://www.humanheartcare.com/

                または kajima.kumiko@docomo.ne.jp

                                              090-6656-8080 (こころの保健室)



日頃、後回しにされがちな心や感情。

この時間は自分の意識を向けて大切にしてあげることができるかも

しれません。


ゆったりとした雰囲気の中で一緒に過ごしませんか?


お申込み、お問い合わせ心よりお持ちしています。


こころの保健室

梶間久美子

2015年8月 4日 (火)

*昔があるから今がある*根本からの問題解決*



こんにちは。少し曇ってきたsuncloudの伊勢崎市です。


みなさん、いかがお過ごしですか。






私がやっているカウンセリングは

いま感じている不快な気持やストレスから

それと似たような感覚を探って

子どものころにまでさかのぼり

根本を見つけていきます。





ときどき「いまの苦しさが無くなればいい」

「子どものころのことはもう過ぎたことだし関係ない」

「昔のことを言っても意味ないよ」

というようなことを聞きます。




そうした時に、理屈は分かっていても

どうも簡潔に説明できないでいました。




けれど、これって言葉がありました!





「昔があるから今がある」

「子どもの頃のことを解決するから今が楽になる」




これは日曜日のトレーニングという勉強会でゲストできてくださった

中谷 晃先生が言っていたことばです。




中谷先生は長崎の心療内科・精神科 山の手クリニックの院長を

されています。




そして、私の教科書である

『交流分析にもとずくカウンセリング』の

第3章の共同執筆者でもあります。

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第3章は、【感情処理、その他の手法】です。




クリニックでは薬を出来るだけ使わずに治療をするために

私たちのカウンセリングの一部である

感情に焦点を置いて処理することを

診察室でなさるそうです。




感情処理とは

悲しみだったり、怖さだったり、怒りという感情を感じて手放していくことです。




人が何かの問題を解決しようとするとき、その問題は思考・感情・行動の

一連の繋がりをもったパターンを示しています。




何かを変えようとする時人は

こうやったらいいんだ!と思考を変えることに焦点があてがちですが

いくら頭で分かっていても心で腑に落ちないと

問題解決になりずらいです。




そのために、心から、内臓レベルで変わるために

感情を感じて手放していくことが必要になります。




そして、中谷先生は必ず患者さんに

「お父さん、お母さんはどんな人だと小さい頃は感じていた?」

と聞くそうです。




医療の現場でも

「今を楽にするには子どものころのことを解決する」

ということが実践されています。




私も心療内科を2件通いましたが

お薬で、今の症状を抑えるのが治療でした。




お薬を出来るだけ使わないようにするために

感情に焦点をあてて、根本の問題解決のための治療を

してくださる精神科の先生が増えたらいいです。


けれども現実には、まだまだそうしてくださる医師は

少ないのでしょう。


なので、医者とカウンセリングをうまく併用して

症状の緩和とカウンセリングで根本の解決を

していかれたら楽になるレベルも違ってくるのでは

ないかと思いました。



そして、なにより医者に掛らなくてはならない

そうなる前に、カウンセリングをうまく

日常に取り入れることができたら

重くならずにすんだり、長引かないで

解決していけるのではないかと痛感しています。


これは、私の経験からの本音です。



自分に合った療法

自分に合ったカウンセラー

を見つけておくのもいいですよ

と、ご提案したいと思います。



雷がきそうです。ゴロゴロいってきました。

これからの時間も有意義な時を刻めますようにcafe

2015年7月25日 (土)

【問題解決型】【性格を変えるカウンセリング】とは。

こんにちは。とっても暑い伊勢崎市です。

お昼はゴーヤを食べて夏仕様の体調になった気分でいる私です。




今日は、私のやっている【問題解決型】【性格を変えるカウンセリング】につい

て改めて書きたいと思いました。


今まで、かいつまんで記事にしたり

一部分をとり上げて書いてはきましたが

全体的にはどういうものなのか説明したことがないな

と、振り返えりました。


私にしては長文になりますが

よかったらお付き合いください。




        【問題解決型】【性格を変えるカウンセリング】


私がカウンセリングを通してお伝えしたいことは

『人は変われる』 『問題は解決できる』 『幸せになることができる』

ということ。

そしてそのための方法がここにあるということです。


こころの保健室で行っているカウンセリングでは

私たちの性格は生まれつきではなく、生まれてから育っていく環境の中で

いろいろな体験をしながらひとつひとつ決めて作られていくと

考えています。

もちろん、生まれついてのタイプや資質のようなものはあると思いますが

その資質がどんなふうにのびていくかは、その後の環境の影響が

大きいと考えています。


例えば「つい人に合わせてしまって、自分はいつも我慢してしまう」

という人がいるとします。

そんなことを思いながら生まれてくる赤ちゃんはいません。

私たちは育っていく間に、このような思考、感情、行動のパターンを

『決断』していくのだと考えています。


もしかしたら「お母さんがいつも大変そうで、いつのまにか自分が我慢

するようになっていた」のかもしれないし

「お母さんに嫌われたくなくて合わせるようになっていた」のかも

しれないし

「友達に仲間外れにされた経験から人に嫌われるのが怖なってしまって

人を優先するようになった」のかもしれないし

私たちは生まれてから現在までの間にたくさんの経験をし

ひとつひとつ決断をして今の性格を作ってきたといっても

過言ではありません。


決断は自分自身でしたものです。

『自分でしたものだから、自分で手放せる』とういのが

私の行うカウンセリングの基本的な考えかたです。


しかし、自分ひとりではなかなか難しいのが現状です。

なんとなく決断は分かったとします。

「よし!こうすればいいんだ!」と上手くいくように考えて

たいていの場合はそれを思考や行動からなんとかしょうとします。

でも、すでに長い間のクセがついてしまっているせいか

なかなかうまくいきません。

「頭ではわかっている。けど・・・」という感じでしょうか。

多くの方がこのような堂々巡りで困っています。


そんな自分ひとりではなかなか難しい『困りごと』の解決をお手伝い

するのが私が行っている心理カウンセリングです。

カウンセラーが一緒に決断を見つけ、気持を消化するお手伝いをし

今となっては不都合に働いている決断を手放す瞬間に寄り添い

自分らしい人生を歩んでいただけるようにそっと見守ります。

カウンセラーがアドバイスするのではなく、二人三脚で一緒に

解決していくのがこころの保健室で行う心理カウンセリングです。



おひとり、おひとりの大切な心のひだに触れ大切にケアする90分。



そして、私が行っているカウンセリングは、再決断理論(1950年代

アメリカの精神科医グールディング博士が提唱した短期解決型

ブリーフセラピー)や感情消化法を背景にした

【問題解決型】のカウンセリングです。

アメリカで提唱された理論を日本人向けに研究を重ね、年間9000件

というカウンセリング現場で効果を検証し

日本交流分析学会理事長である杉田峰康先生監修のテキストを

用いて学んできました。





たった90分

されど90分




問題が解決され

自分らしくへと性格が変わり

今よりももっと幸せになる

90分。



【問題解決型】【性格を変えるカウンセリング】についてでした。



こころの保健室

心理カウンセラー 梶間久美子






週末があなたにとって心地よいものとなりますようにcat

2015年7月17日 (金)

こころの保健室 公式ウェブサイト

こんにちは。雨が降ったり、やんだりの伊勢崎市です。

こころの保健室のホームページができました。

ぜひ、ご覧になってみてください。


http://www.humanheartcare.com/



みなさまにとって素敵な午後となりますようにcafe

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